正しい日焼け止めの塗り方とは

今や日焼け止めは、年代を問わず欠かせないアイテムとなっています。手軽に使えて便利なのですが、正しい塗り方で使っていないとその効果は半減してしまうということはあまり知られていません。実は日焼け止めには気をつけるべきいくつかのポイントがあるのです。まず、日焼け止めはSPF値にもよりますが一日中持つものではないということです。朝一度塗っただけでは、汗や皮脂によってだんだん落ちていってしまいます。でも、メイクをしたりしているとなかなか塗り直しは難しいですよね。そんな時は、UVカット機能のあるフェイスパウダーなどをメイクの上から塗り直すなどして対応しましょう。また、日焼け止めには顔用と身体用があります。なるべくこれらを使い分けることがおすすめです。なぜなら、顔とその他の体の皮膚は強さが異なります。デリケートな顔に身体用のものを使用すると、肌あれの原因となってしまいます。顔と身体兼用のものも販売されているので、使い分けがめんどくさい方はそれらを使うのも良いですね。特に顔は日焼けしたくないパーツですが、同時に細かい塗り残しをしやすいパーツでもあるので注意が必要です。例えば、鼻の頭を塗り忘れて赤くなってしまったり、あごから耳にかけてのラインもついつい忘れがちです。正面から見える部分だけでなく、360度カバーすることが大切です。また、塗った日焼け止めはしっかり落とすことも大切です。クレンジングオイルなどでしっかり洗顔しましょう。
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